大学生・20代社会人向けTOEIC勉強法ブログ

TOEIC 900点以上を目指す大学生・20代社会人向けのTOEIC勉強法を掲載。就活・異動・昇格を目指して受験英語のアドバンテージを活用しよう。

TOEIC対策の流れ

TOEIC対策の流れ

TOEIC対策の流れを説明します。

TOEIC900点を狙う場合にはどの分野も漏れなく高得点を取る必要があります。
したがって、基本的には全体的な対策をした上で、
苦手な分野があればその分野を集中的にトレーニングすることをおすすめします。

よって、対策教材の優先順位をまとめると下記となり、
基本的に優先順位の上位から進めていきましょう。

  1. TOEIC本番
  2. TOEIC公式問題集
  3. TOEIC模試
  4. TOEIC総合問題集
  5. TOEICパート別問題集

1.TOEIC本番

最も効果があるのは本番です。
TOEICは慣れやテクニックが結構スコアに反映されるので、
受験すれば受験するほどスコアは伸びていきます。

ただ、間違えた問題の答え合わせができないので復習がしにくいです。
そうはいっても、お金に余裕がある限りは毎回TOEICの受験をおすすめします。

2.TOEIC公式問題集

次にTOEIC公式問題集がおすすめです。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

新形式になってから3冊あります。最新のものから取り組んでいきましょう。
最低各回2周はしたいところです。
旧形式の問題集までやるのはコスパが悪いので上記3冊で十分です。

3.TOEIC模試

模試といっても問題集です。本番形式の問題集です。
新傾向対応の模試だと下記がおすすめです。

【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R)テスト 非公式問題集 至高の400問

【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R)テスト 非公式問題集 至高の400問

TOEICテスト新形式完全攻略模試

TOEICテスト新形式完全攻略模試

公式問題集より解説が充実しているので、こちらを先に取り組んでも良いです。

4.TOEIC総合問題集

本番形式は毎回3時間くらい勉強時間がかかるので、普段取り組むには総合問題集がおすすめです。
新形式対応ではないですが、下記2冊はおすすめです。

3週間で攻略 TOEIC(R)テスト 900点!  (CD-ROM・別冊付) (TOEICテスト 残り日数逆算シリーズ)

3週間で攻略 TOEIC(R)テスト 900点! (CD-ROM・別冊付) (TOEICテスト 残り日数逆算シリーズ)

5.TOEICパート別問題集

リスニングだけ苦手とか、文法語法問題で取りこぼしをなくしたいとか、
そういうときはパート別の問題集で集中的にトレーニングしましょう。
朝日新聞出版の特急シリーズは薄いのでおすすめです。厚い問題集は900点を取るには不要です。

Listening対策

TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リスニング(CD-ROM1枚つき)

TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リスニング(CD-ROM1枚つき)

新TOEIC TEST サラリーマン特急 満点リスニング

新TOEIC TEST サラリーマン特急 満点リスニング

TOEIC TEST サラリーマン特急 新形式リスニング

TOEIC TEST サラリーマン特急 新形式リスニング

TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル

TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル

TOEIC L&R TEST パート3・4特急 実力養成ドリル

TOEIC L&R TEST パート3・4特急 実力養成ドリル

Reading対策

TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング

TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング

新TOEIC TEST 900点特急II 究めるパート5

新TOEIC TEST 900点特急II 究めるパート5

新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6

新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6

TOEIC TEST 単語特急 新形式対策

TOEIC TEST 単語特急 新形式対策

TOEIC L&R TEST パート6特急 新形式ドリル (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L&R TEST パート6特急 新形式ドリル (TOEIC TEST 特急シリーズ)

その他

一番おすすめです。最後に紹介していますが、早いうちに取り組みましょう。

新TOEIC TEST 全力特急 絶対ハイスコア

新TOEIC TEST 全力特急 絶対ハイスコア

似た本としてはこちらもあります。

新TOEIC TEST正解特急 ルール55

新TOEIC TEST正解特急 ルール55

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TOEIC初心者が最初にすべきこと

TOEIC初心者が最初にすべきこと

TOEIC初心者が最初にすべきことはTOEICを実際に受験してみることです。
お金がかかりますが、目標と現在のスコアのギャップを確認することは重要です。

リスニングが得意なのか、文法が苦手なのか、リーディングの時間が足りないのか、
受けたことがなければ1回受験することで重点的に対策すべきことがあぶり出せます。

TOEICの申込方法

TOEICの申込みはTOEIC公式サイトからネット申込するのが便利です。
結果通知もWEB上で最短でいつでも確認できます。

www.iibc-global.org

TOEIC公式問題集を使おう

そうはいってもいきなりTOEICを受験するのは慣れてないからスコアが出ない可能性があります。
そこでTOEIC公式問題集で事前に本番形式で時間を測って塗りつぶしもしながら練習しましょう。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

まずは、最新版の公式問題集にまず取り組めば良いです。
公式問題集は何度も解き直したいので、解答用紙はコピーして使いましょう。
参考スコアがありますがあまりあてにならないので、しっかり会場で受験しましょう。

TOEICの目標の決め方

TOEICは目標を決めよう

TOEICはずっと受け続けていくものではなく、
必要度に応じて目標スコアを設定し受験していきましょう。

TOEICは990点満点でListening495点、Reading495点の配点です。
そして、TOEICスコアは600、730、800、860、900、990というのが段階的な目安だと思います。

TOEICは英語力はもちろんですが、
テクニックが求められる部分もあったりするので、満点は取る必要はありません。

ひとつの目安として、900点を取れればTOEICは卒業してよいです。
900点あれば英語ができる人、英語を使う仕事を任せられる人と高評価が得られます。
一方で、800未満はまだまだ伸びしろがあるなという感じです。

この本でも800点をTOEIC卒業の目安としています。
英語はSpeakingやWritingの分野やTOEIC以外に求められることがあると思うので、
時間の制約がある場合やTOEICスコアを数値として求められていないのであれば800点で卒業してもよいでしょう。

ただスコアを見られるときがあるときは800点は人によっては英語はまだまだと見られかねないので、
学生やしっかりとスコアを取りたい社会人は900点以上を目指しましょう。